こんにちは、来堕村観光協会です。

村長の子孫にインタビューしてみました(写真プレースホルダー)

今回は、先代の女性村長・本郷のぶこさんのお孫様に、当時のお話を伺ってきました!(*^^*)

――本日はよろしくお願いします。まず、来堕村は今も他の地域に比べて人口が保たれていると伺いましたが。

そうですね、正直このあたりの山間部では、かなり珍しいと思います。祖母が村長をしていた頃、結婚のお祝い金や、子育て支援に、かなり力を入れていたんです。当時としては、かなり思い切った施策だったと聞いています。

――名物の「来堕餅」も、のぶこさんの時代に生まれたそうですね。

はい。もともとは、災害の備えとして作られていたお餅なんですが、祖母が味や作り方を見直して、今のような形にしたそうです。今では、村の大事な特産品になっています。

――村をまとめる、リーダーのような存在だったと伺いました。

そうですね。ただ、最初からそうだったわけではないんです。祖母は、もともと地主の家系の出身で、村の開発に賛成する立場だったこともあり、当初は村の方々から、あまり良く思われていなかったと聞いています。

――そうだったんですね。

ただ、その後、色々なことがあって……祖母は村のために尽くすようになり、最終的には、村の皆さんに支えられて、村長になったんです。詳しい経緯は、私もあまり聞かせてもらえなかったのですが。

――貴重なお話、ありがとうございました!