結乃宮(むすびのみや)――恋が成就する神社
来堕村で今、密かな人気を集めているのが、村の高台にひっそりと佇む「結乃宮(むすびのみや)」です。
古くから「大切な人との縁を結ぶ」と伝わるこの神社は、現村長の代に整備され、今では遠方からも参拝に訪れる方がいらっしゃいます。
静かな山道を登った先にある、隠れた縁結びスポットです。
来堕餅
来堕村では古くから、お米を餅にして保存する習慣がありました。実りの良い土地である一方、時折起きる地鳴りや揺れに備え、日持ちのする餅を作り置く知恵が、代々受け継がれてきたと言われています。
現在の「来堕餅」は、先代の女性村長の時代に味や製法が見直され、今の形になったと伝えられています。ほんのり甘く、優しい味わいが人気です。
道の駅きだでも購入いただけます。
来堕米(補足)
古くから「なぜかこの土地の米は、よく育つ」と言い伝えられてきた、来堕村自慢のお米です。
山からの澄んだ水と、昼夜の寒暖差が育む、甘みの強い一品。道の駅きだでも購入いただけます。